鎮守の杜では、毎年、様々なお祭りが行われています。

歳旦祭(初詣)

年の始めに、世界の平和や、国の隆昌、家内安全等を祈願する祭り。元旦祭ともいう。毎年、どの神社も大勢の初詣参拝者で賑わう。

節分祭(豆まき)

2月節分の日に、多くの神社で行われている。鬼やらいの追難行事と迎春を祝い、厄除開運を祈願する行事が習合したものである。

建国祭

2月11日、神武天皇の建国を奉祝する祭りである。

祈年祭

2月下旬から3月下旬にかけて、市内各神社で執り行われている。五穀の豊穣を祈願する祭りである。としごいの祭ともいう。近年では、農業だけでなく、商工業の発展も祈念される。

輪くぐり神事

茅の輪をくぐり、心身の罪穢れを祓い清め、無病息災を祈願する神事。蘇民将来の故事に由来する。6月大祓と併せて行われることが多い。

例 祭

各神社で最も重要な祭り。御神徳を称え、御神恩に感謝し、御加護を願う祭りである。一般に、御鎮座や御祭神に縁の深い日が例祭日となっていることが多い。例祭には露店が建ち並び、様々な神賑行事が執り行われ、多くの参拝者で賑わう。

新嘗祭

祈年祭と対になる祭りで、新穀をご神前に捧げ、収穫を感謝する祭り。11月下旬から12月中旬にかけて市内各神社で執り行われている。農業以外の商工業においても神恩感謝の祭りである。

天長祭

12月23日、天皇陛下のお誕生日を奉祝する祭りである。

大祓(6月・12月)

6月30日と12月31日の年2回、市内各神社で斎行されている。国中の罪穢れを祓い清める行事である。

月次祭・日供祭

毎月、それぞれの神社で決められた日に月次祭が、また毎日、日供祭が執り行われ、世界平和や国の隆昌、氏子崇敬者の家内安全、事業繁栄等が祈願されている。

この他にも、初宮まいり、七五三まいり、安産祈願、交通安全祈願等の諸祈願祭が数多く斎行されています。