岡崎市戸崎町原山23

御祭神:天照皇大神、豊受大神、伊雑大神、真宮大神
例祭日:10月第2日曜
近年国道248号線の開通で市街地化されたが、その昔はうっそうとした山の中腹にある神社であった。正月15日には「どんと焼き」が行われ、1年間お世話になった神札や御守を焼納し、大変な賑わいを見せている。

岡崎市針崎町東カンジ5

御祭神:伊雑大神、迦具土命
例祭日:10月第2土曜

この地は矢作川より水を引く田園地帯で、その田畑の守り神として「鍬」の神が祀られたものである。また境内には稲荷社も祀られており、五穀豊穣・商売繁盛ともに霊験あらたかな社として信仰を集めている。

岡崎市柱町北屋敷14
御祭神:綿積命、天照大御神、豊受姫命、建御名方命、白山姫命
例祭日:10月第4日曜
社地近くに貝塚があることからも、有史以前より栄えた土地とされる。この地を開拓した柱津彦命(須佐之男命の後裔)を祀る柱津天神社が境内にはあり、更に命が腰をおろしたとされる「腰掛け石」がある。

岡崎市羽根町西郷4

御祭神:豊受姫命、天照大御神、応神天皇、羽爾大神
例祭日:10月第2土曜
大永4年(1524)碧海郡上和田城主宇津左衛門五郎忠成が創建。大久保甚四郎忠員とその子七郎右衛門忠世が尊崇し、長篠の合戦の折には、忠世が武運を祈り、戦功をなしたと伝えられている。

岡崎市若松町北之切32
御祭神:天児屋根命、迦具土命、伊邪那美命、天照大御神、他3柱
例祭日:11月第4日曜
この若松の地名は、伊勢の「若松原」に由来するらしく、大変美しい土地であったと見られる。また春日神社の名のとおり、藤原氏と何らかの関係があると思われるが、詳細は不明である。