岡崎市康生町630-1

御祭神:須佐之男命、天照皇大神、豊受姫命
例祭日:7月20日
  
永正14年(1517)額田郡宮崎の牛頭天王が菅生川洪水の為、高石の地に流着し、翌15年社殿を造営する。家康公を始め、歴代岡崎城主の崇敬篤く、幾度かの寄進があった。また例祭の花火は有名である。

岡崎市康生町561

御祭神:徳川家康公、本多忠勝公、天神地祇、護国英霊
例祭日:4月17日

岡崎城に生誕し、天下を治められた「開運・立身出世の守護神」である徳川家康公をまつる。岡崎市制80周年を記念して、拝殿天井に拍手をすると鳴声を発する竜の彫刻(縦約4m・横約2.5m)が奉納された。

岡崎市本町19

御祭神:阿部晴明、豊受姫命、須佐之男命
例祭日:9月14日
天文暦に精通した阿部晴明をまつる。「参河名勝志」によれば、阿倍晴明が諸国遊暦の折にこの地に居住したという。寛政12年(1800)材木町の阿部理八が神祠を建て、晴明の霊をまつったのが当神社の創祀である。

岡崎市板屋町43

御祭神:宇気母智命、伊勢大神
例祭日:2月13日

文化2年(1805)の創立。岡崎城下の花町として賑わった当地の守り神である。江戸期に一時廃止された茶店を復興させた8人の奉行の功績を称える八将公大祭が氏子等により、今も盛大に行われている。

岡崎市六供町甲越7
御祭神:応神天皇、伊勢大神、菅原道真、大山咋命、倉稲魂神、徳川家康
例祭日:10月第1月曜
元安城の城内鎮守として松平親忠が勧請する。曾孫清康の代(1530)岡崎城に遷座され、永録5年(1562)徳川家康が鬼門除け守護神として、天台宗甲山寺領内の現在地に移した。秋の例祭に奉納される手筒花火は、歴史も古く勇壮な行事である。

岡崎市八帖町往還通26

御祭神:建御名方神、白山姫命、神八井耳命(八帖天神)
例祭日:10月第3日曜
 当神社の由緒は明らかではないが、「国内神名帳」には正5位下八帖天神とあり、この社のことであると言われている。御祭神が神八井耳命であることから、尾張の島田臣、丹羽臣との関係を指摘する説もある。

岡崎市魚町16
御祭神:白山姫命、須佐之男命、迦具土命、水波乃女命、猿田彦命
例祭日:5月第1日曜  
天文16年(1547)岡崎城主松平広忠が兜の中に納めた守護神をまつったのが創祀である。当時、武家の間では白山信仰が盛んで、特に松平氏は親氏時代より代々崇敬が篤かった。

岡崎市康生町345-1

御祭神:白山姫命、新田義重
例祭日:10月第3日曜

岡崎城主の産土神として崇敬された神社である。家康公が25歳の厄除祈願に潜ったとされる自然石の厄除鳥居がある。毎年6月30日の夏越の祓・茅の輪くぐり神事に、多くの参拝者がこの鳥居を潜る。