岡崎市元能見町42-1

御祭神:天照皇大神、萬幡豊秋津姫命、手力男命、豊受姫命、須佐之男命、市杵島姫命、五十猛命
例祭日:5月第2日曜

創祀は不詳であるが、口伝によると材木町久後にあった稲前神社を天正18年(1590)に岡崎城主田中吉政が現在地に移転したものという。例祭は岡崎三大祭の一つで、神輿渡御や山車の練り歩き等の神賑行事で賑わう。

岡崎市元能見町140

御祭神:豊受姫命

例祭日:4月8日

創祀は不詳であるが、豊川稲荷を勧請したものであろう。東海義易が豊川妙巌寺を開いた時に手助けをした平八翁を世人が平八稲荷と崇めたことから、豊川稲荷を平八稲荷と称したと言われる。境内には祈願幟が林立している。

岡崎市伊賀町東郷中86

御祭神:応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、徳川家康公
例祭日:10月第1土・日曜

文明2年(1470)松平親忠が松平家の武運長久・家門繁栄を祈願して勧請。3代将軍家光公の御寄進により造営された社殿・神門等は国の重要文化財に指定されている。また1年の吉凶を占う武者的神事(1月7日)は有名である。

岡崎市日名町708~710
御祭神:天照皇大神、天児屋根命、応神天皇、宇迦魂命
例祭日:10月第1日曜

創建については明らかでないが、日名郷は古くより伊勢の神領地であったため神明宮をまつったと考えられている。また、当神社を延喜式内社の「日長明神」ではないかとする説もある。

岡崎市井田町中屋敷65

御祭神:応神天皇、豊受姫命、大山咋命
例祭日:10月第2日曜

創祀は不詳だが、井田城主酒井家の氏神であり、享録元年に再建される。石灯篭(1772)石鳥居(1781)等の古い石製品も見られる。境内のくろがねもちは岡崎市の名木に、社叢はふるさとの森に指定されている。